頭頂部 薄毛 原因

薄毛の原因は主に二種類

健康な髪の毛が育ち、キープされるためには、
毛母細胞に十分な栄養や酸素が行きわたることが必要とされています。
それを阻害している原因は、主に以下の二種類。

1、男性ホルモンの分泌
男性ホルモン、その名の通り男性の体内に存在するホルモンですが、
実は女性も体内のホルモンの約1%は男性ホルモンなのです。

この男性ホルモン、髪の毛において、
毛乳頭の細胞分裂を抑制してしまう、という働きをします。
(毛乳頭→毛母細胞に髪の成長のために必要な栄養素や酵素を送るのが役目。)



この毛乳頭が細胞分裂をしなくなると毛乳頭自体の数が次第に減り、
薄毛・抜け毛の原因になってしまうのです。

この男性ホルモンに対する感受性が高い人ほど薄毛になりやすいとされ、
どうしても遺伝の影響が強く出てしまうようです。
(これは家系ごとに一定の傾向が見られるそうです)



2、血流が悪い

何らかの理由により、頭皮を流れる血管の血流が悪くなったとしましょう。
すると、血液に乗って毛母細胞まで届くはずの
酸素や栄養が十分に行き渡らなくなってしまいます。



毛母細胞へ栄養が行き渡らなくなると、

・髪の成長が鈍くなる、もしくはなくなる
・成長が滞る
早期に頭皮から抜けてしまう

などの影響が出てしまいます。



上記2つが、薄毛の原因として主に挙げられているものです。

前者はポリピュアやブブカなどの育毛剤、
後者はM-1やウーマ等の育毛シャンプーで改善できます。